蓮華童子の日記(第2版)

真言秘密行法の修法@自坊を中心にアップして参ります。

十一面法~結願座

十一面法を結願しました。

振り返れば、この秘密行法については、今から4年前の同じようなタイミングで21座修行していました。

丁度、新しい職場に移った最初の年です。

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もしかすると、また何か新しい景色が目の前に開けてくるのかも知れません。

その新しい風景がどのようなものになるのか❓

「吉兆」となるよう、精進あるのみ❗——、頑張ります(笑)

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昨日から今日にかけて、妙に忙しく、バタバタしています。

こういう時は、敢えて時計を見ないようにしております。

一つ一つ、丁寧に、丁寧に…、でしょうか。

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ともあれ、結願座にまで至ることが出来たのは、ひとえに本尊十一面観自在菩薩の外護をはじめとして、家族や皆さまの至るまで、数々のサポートとご理解があればこそであります。

改めて、厚く御礼申し上げます。有り難うございました。

本日の結願座にあたり、改めて皆さまの除災招福、そして風雨順時による国土安穏を一心にお祈りいたしました。

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「南無大聖慈悲十一面観自在菩薩」

「南無大師遍照金剛」

合掌

十一面法~第二十座

十一面法を修行しました。

先週末から風邪気味でございます。

冷房で急に体を冷やしてしまうことの反動だと思います。

掛かりつけの先生に処方していただいた薬をせっせと飲んで養生しております。

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それでも何とか1週間を無事乗り切ることが出来ました。

神仏からのご加護の賜物でございます❗

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今週も職場では「AI」を追求していました。「ディープな成果物」が出来ないものか、「素人なりの研鑽⁉️」といったところでしょうか。

 

「ここをこんな風に考えて、こんな風に返答します…、だからこうでああで…」みたいなラリーを、AIと繰り返していました。結構なボリュームになってしまったので、最後にはプリントアウトして、帰りの電車の中で読み返したりもしました。。😓

 

その中で、何となくですが、おぼろげに見えてきたものが、Geminiの言葉を借りれば「プロンプト・ブースター」という材料の存在です。

この「材料」は、「どういう時にAIが強く反応しますか❓」という質問がきっかけで見えてきたものです。

ともあれ、今言えることは、そのようなステージに至ると、「AIが自身の脳内でダイブを始める」ということです。

 

キーとなる「補助線」を投入することで、AIとしては「自身の脳内の深い海の中にダイブせざるを得ない」のだと。

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来週も引き続き「AI」に付き合ってもらうつもりです❗(笑)

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「南無大聖慈悲十一面観自在菩薩」

「南無大師遍照金剛」

合掌

十一面法~第十九座

十一面法を修行しました。

何だか気温への対応が難しいですね。

湿度ばかりが高く、一方で気温はさほど上がらない。

特に、バスの冷房が強めのせいか、乗った途端に体調がイマイチだなあ~…、のどがいがらっぽい…、でございます。

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ご承知のことと存じますが、木曜日(8/13)に千葉県が豪雨で大変なことになりました。

職場の何人かは、その翌日の金曜日(8/14)、休みを取らざる得ない状況となってしまいました。

中には家に帰れなかった人もいて、被害の大きさは想像以上に甚大でした。

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今回のような雨の降り方は、関東地方のどこで発生してもおかしくないとのことで、一層の注意を払っていかなくてはならないと思っています。

そうなった場合、無理して出勤するなどは「厳禁」ではないかと。

昨今の気象情況を考えると、近い将来、「災害休暇」のような特別休暇を設定する企業も出てくるかも知れません。

 

今までは「台風が来たら、ぶっちゃけ休んじゃえばいいんだよ」みたいな、半ば冗談交じりの会話が通用していたことが、もう通らなくなるのかも。。😓

明らかに、かつての(当たり前に思っていた)気象条件が変化してきている——、多くの人が(薄っすらとですが)感じ始めているのではないでしょうか。

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そうは言っても、生活を(通勤を)していかなくてはならないのも事実。

お大師さまが「鎮護国家」の四文字に込めた意味を噛みしめているところであります。

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「南無大聖慈悲十一面観自在菩薩」

「南無大師遍照金剛」

合掌

【映画】開戦前夜

この映画を観てきました。

「どうやって戦争を終わらせるつもりなのか?」

模擬内閣の海軍大臣が発したこの言葉の持つ意味は極めて重いと感じました。

 

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日本中の官民から集められた若き俊英たち。

「総力戦研究所」に缶詰めにされ、そこで全力で積み上げていった結果、薄々予感していたとはいえ、ついに完成してしまった「数字」という不都合な真実、そして現実。

計算ソフトもなく、ましてやAIなどあるべくもなく、紙媒体の資料を自分たちだけの手作業で、短手番の中で計算していく(ソロバンだけ?)など、想像を絶するレベルです。

 

その(残酷な)計算結果は、「机上の空論」などと言って片付けられるほど「甘いものではなかった(その通りになった)」ことを、その後の4年間で思い知らされてしまった衝撃。

きちんとした裏付けがあってこその国策なのだと。

 

どうしてもっと早く出来なかったのだろう?(悲しいです)

 

ともあれ、この時に導き出され、近衛首相、東條陸軍大臣以下、主導した陸軍幹部を含め、そこにいるスタッフ全員が突きつけられ、ハッキリ見てしまった「数字」、ハッキリ聞かされてしまった「分析結果」。

「破滅するほどの敗北」⇒「必敗」の二文字。

ズシンという音とともに、私の心の奥に沈んでいった——、そういう気持ちになりました。

そして——、ひとりの日本人として、とても考えさせられる内容でもありました。

これからも自問自答していくことになるのだろうな——、それだけは間違いないと思います。

十一面法~第十八座

十一面法を修行しました。

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お盆の季節を迎え、本日の一座において三界万霊の増進仏果をお祈りしました。

近年、夏の暑さがかつてないほど強烈になっています。

額に汗するどころか、「全身に汗びっしょり」が普通になってしまいました。

一層の自己管理に励みつつ、酷暑に抗っていくしかない——、ですよね。。💦

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この十一面観自在菩薩は「理系の仏さま」というのが、最近の「感想」です。

変なことを言っているなと思われるでしょうが、この観音さまの「鋭利さ」という利生に関して、会社でのAIとの向き合いの中で「異常なくらい」強く感じるようになっています。

とにかく、私のような「素人」が、今やAIの機能をあれこれ引っ張りだしているのですがら、「これを偶然ではなく奇跡と言わずして何としよう❗」でございます(笑)

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往昔、この十一面観自在菩薩が国家鎮護を祈る本尊さまとして、東大寺二月堂にお祀りされたことを以前に記しました。

亡魂の供養を通じて国土の安穏を祈り奉る営みは、1300年以上も前から今に至るまで変わりません。

昨今の異常気象に伴う「スーパー台風」の襲来をはじめとして、熊本を襲った大地震など、天災がもたらす被害が尋常なレベルではないと感じています。

微力ながら、それらが少しでも「大難から小難へ、小難が無難へ」と転じるよう、先師がそうされたように、一心にお祈りしていく所存でございます。

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酷暑の夏、どうかご自愛賜りますようお願い申し上げます。

 

「南無大聖慈悲十一面観自在菩薩」

「南無大師遍照金剛」

合掌